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石タイルとは、「stone paste tile」とも言われる、 イズニク地方独特の製法でつくられた大変希少価値のあるタイルです。 珪石(石英)を粉末状にしたものに少しの粘土とガラスのフリットを混ぜて つくります。 一般の陶タイルと比べると、ガラスの粒子が凝縮されているような感じで 手描きの絵がやわらかく透明感のある仕上がりになるのが特徴です。 トルコでも限られた工房しか製作していないため、なかなか手に入りません。 タイル好きにはたまらない逸品です。 約0.5cmと薄いプレートタイルなので、内装用タイルとしてはもちろん、 イスの背もたれやチェスト、ベッドなどの家具や小物に陶器用のボンドで 貼るだけで、簡単にトルコ風インテリアをつくることができます! ![]() ※上に重いものなどをのせると割れる可能性がありますので、ご注意ください。 |
オスマントルコの時代に最も盛んであったイズニク陶器やタイル。 オスマントルコの衰退とともに、その技術も一度は消滅してしまいました。 しかし、現在は、キュタフヤというところで、当時の技術を復元させるためのプロジェクトに力が注がれています。 イズニック陶器&タイルはラピスの濃紺、トルコ石の青、珊瑚の赤(トマトレッドともいう)、エメラルドグリーンといった 準宝石の色彩に彩色されており、特に珊瑚赤色を出すにはは、非常に複雑な調合過程と高度な彩色技術が必要とされます。 ※陶器商品にはその特質上、表面ガラス質層内部の一部に「貫入(かんにゅう)」(浅いひび)が見られる場合がありますが、 表面的にはワレや凹凸もなく、また使用上の問題はありません。ご安心してお使いください。 気になる方はお問い合わせください。 |
また、製造過程の途中でついた浅い傷がある場合がありますが、良品として販売しておりますことをご了承ください。 目立つものについては明記いたします。 |
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